これまで気軽に使っていた電気ですが、東北の震災以降、節電に関心が増えています。
できるだけ消費電力の少ない製品に買い換えたり、太陽光発電やソーラーパネルでの充電機器を使ったりして節電を実行している人が増えています。

冬の節電

季節は本格的な冬になって来ました。暖房器具なしでは寒くてたまりませんけど、出来るなら設定温度をなるべく低めの温度で、節電をされていらっしゃる方が多いようです。
そこで、冬のちょっとしたアイディア節電に関する商品をご紹介致します。

中日新聞:《茶況》 節電意識高まり、体が温まるお茶人気:静岡(CHUNICHI Web) 中日新聞:《茶況》 節電意識高まり、体が温まるお茶人気:静岡(CHUNICHI Web)

省エネ意識が高まる中、体が温まりやすくなるようにした茶商品が関心を集めている。静岡市葵区の茶問屋「茗広茶業」が12月に新発売した「ぽかぽか めぐる ほうじ茶」の売れ行きが好調だ。
 このお茶は唐辛子とシナモンを粗びきして、ほうじ茶に少量ずつ配合した。唐辛子、シナモンは血流を良くするとされている。辛味や独特のシナモンの香りは、ほうじ茶とのブレンドによって和らぐ。同社役員は「お菓子や食事にも合う」と話す。
 同社では、体を温める商品として、しょうが入りのほうじ茶や紅茶も販売中。全国各地の茶専門店などから注文がきている。

[中日新聞:《茶況》 節電意識高まり、体が温まるお茶人気:静岡(CHUNICHI Web)]より引用


まず体温を暖める効果のあるお茶です。
これなら外でも、多少寒くても温まりそうですし、屋内でも暖房を弱めの設定で暮らせるようになると思います。


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